話題になっていたので・・・
高輪ゲートウェイ駅周辺では動くごみ箱が稼働しているようです。
調べてみたのですがどんな感じかはわからなかった。
大阪万博の際の動画恥見つけたので見てみました。
これを見る限り以下問題がありそうかな、と思いました。
- ごみを捨てたいと思っても近くにないと捨てられない
- ゴミ箱がどこにあるかわからないのでいざ捨てようにも捨てられない
- 絶えず動いているのでお年寄りとか足の遅い方、(松葉杖を使っているなどで)立ち止まらないとゴミを入れられない方には厳しい
- ゴミ箱へゴミを投げ捨てようとする人がいる気がするがはいらない場合に地面に残ったままになるのでは?
「ゴミ箱があるけど見当たらないからいいや」とごみのポイ捨てが増えちゃいそうな気がします。
完全にないのなら「持ち帰るしかない」と考えるんでしょうが少しでも可能性あるなら悪い方に流れるだろうな、と。
動くごみ箱の設置目的は何だろう?と考えて思いつくのはこんなところです。
- ゴミ箱を設置した際の運用費低減(ゴミの回収等)
- 周回させることでのごみ箱設置個数の削減
運用費の低減として動くごみ箱導入するなら絶えず動いている必要はないのかな、と。
運用費低減という観点で考えれば「指定した場所に設置、時間になったら自動で運用基地に移動」とすれば低減できますし、「指定箇所を複数指定、時間毎に位置を移動する」といったことにすれば行けるかと思っています。
新しい技術は面白そうですが同時に問題も出てきそうなのでどう対応するのか気になりますね。